<h1>アガリクスってなに?</h1>

アガリクスってなに?

アガリクスってなに?アガリクスって、聞いたことがありますか?アガリクスとは、主にブラジル東南地域に自生しているキノコの一種です。ちなみに、和名では「カワリハラタケ」と言います。

 

このキノコが生えている、ブラジルのビエダーテ産地の村人は寿命がとても長く、それを調査した研究者によって、アガリクスが注目されることになりました。アガリクスを食べていることが、長生きの秘訣と考えられたのです。

 

アガリクスは、免疫力アップに期待できる素材とされています。実際に、アガリクスは手軽に食卓に取り入れることができない分、健康食品で取り入れられ始めています。

 

ひと言でいうと免疫力アップなのですが、実にさまざまな効能が期待できるとされています。

 

まず、免疫細胞の中でも重要とされる、ナチュラルキラー細胞に関してです。指令を受けなくても働く独自の免疫細胞で、この働きを高める力があると言います。

 

ナチュラルキラー細胞が促進されると、ガン予防などの病気対策になります。

 

続いて、マクロファージという白血球の仲間である免疫細胞の働きを高めます。マクロファージの働きが高まると、ウイルス類をスムーズに撃退し、アレルギー症状の改善などに効果が期待できます。

 

また、コレステロール値が気になる人には嬉しい効果も。アガリクスには食物繊維が豊富に含まれていることから、コレステロール値を下げる作用にも期待できると言われています。

 

腸内でのコレステロールの吸着および排出をスムーズにしてくれます。つまり、現代病とも言われる生活習慣病対策になります。

 

最後に、臨床実験によって腫瘍のリスクが軽減したというデータです。このように、類いまれな働きを持つため、アガリクスは近年、注目度が高まっているようです。

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